自分の指した将棋などで考えたこと参考になったことなんかをメモしていきます。
night walkerのメモ帳
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名人戦
2009-05-12-Tue  CATEGORY: 観戦
お久しぶりです。
まだ、一応続けます。


先日の名人戦第3局、△5六同馬の新手から羽生名人が優位に進めていたようです。
そのあたりのことは難しくてよく分かりませんが、△4五桂ポン作戦は、そのインパクトで桂香の働きに目がいってしまうのですが、実は先手の右銀がポイントの駒という気がしました。
先手はこの駒が遊ぶと良くならないのではないかと。逆にうまく使えれば先手が良くなる。
そういう気がしました。
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コメント

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コメントnight walker | URL | 2009-05-12-Tue 22:30 [EDIT]
それにしても△7六歩には驚いた。さすが羽生名人。
横歩取りという戦型でジッと手を渡す発想がすごい。
感想戦で△7六香の方がいいということのようですが、それでも△7六歩はすごい。

この戦型、先手は4五に桂が跳ねられるものの、後手は5三がシッカリしていること、いきなり戦いが始まる関係で3筋の歩がまだ3六に残っているため、実は「さばけているのではなく、負担になっている」のかもしれないと思うのです。

↑で書いた、ポイントになる先手の右銀を遊ばせながら、4五桂を負担(実戦は桂をタダで取った)にさせることに成功したわけで、あるコンセプトに沿って羽生名人は1手1手指していったのかなと。
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