自分の指した将棋などで考えたこと参考になったことなんかをメモしていきます。
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後手番というのを自分なりに考える 1
2008-05-22-Thu  CATEGORY: 極私的将棋観
後手番というのを自分なりに考えてみる。

後手の作戦をおおまかに分けると、
先手に追随するものと自分から形を決めるものの二つに分かれる。


前者は相矢倉や相掛かりなど「相」が付く戦型が多い。
後者は横歩取りが代表的なものになるだろう。

それらの中で、さらにいくつか分類できる。
まったくの同型で駒組みする
相手に追随しながら主張点を作る
完全な受け身の駒組みで千日手模様にする
何かを犠牲にして代償を求める
先手の指し手をとがめる
などが考えられる。
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コメント

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コメントnight walker | URL | 2009-06-05-Fri 01:12 [EDIT]
1年以上前に書いたわりにまずまずの内容か。消化不良すぎるけど。
もう少し具体的に書くと

>まったくの同型で駒組みする
同型矢倉、角換わり同型など

>相手に追随しながら主張点を作る
矢倉の宮田新手の形は△8五歩・△9五歩の二つの位は結構大きい。など。

>完全な受け身の駒組みで千日手模様にする
角換わり右玉など

>何かを犠牲にして代償を求める
1手損角換わり。

>先手の指し手をとがめる
角交換型振り飛車の△2五桂ポン。
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