自分の指した将棋などで考えたこと参考になったことなんかをメモしていきます。
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第33期棋王戦第1局を見てメモ
2008-02-16-Sat  CATEGORY: 未分類
某所に書いたメモの転載です。


2月13日22時に書いたメモ

佐藤先生の序盤の作戦は2手目△3二金を指す準備期間(?)のころに何度か見ているし、本局のような1手損角換わりからも何度か見ている。
△6三銀型にするか、△5三銀型にするかで将棋の性格が変わる。
△5三銀型なので、端に桂馬を使うつくりになったのだと思う。

△5三銀型で△3四金はすごく頑張っているイメージ。
本譜の先手の攻めは強い人の目から見てどうなんでしょう。
でも、飛車を取って端を攻めたところは手になっているから先手まずまずに思える。
ただ、駒得でも効率の差と先手陣が薄いのでやはり難解ですか。

117手目の▲2三歩からの手順って誤算があったように見えるのですが、どうなんでしょう?
逆王手でも後手に自陣飛車を強いて満足ってことではないのか。
しかし、▲4三龍は△8五桂が受けにくいですか。そこで▲6六歩とかではダメか。

▲9六歩ってすごいな。
▲5五馬は度肝抜かれる手ですが、これで勝ちなのでしょうか。
後手が厚いようにも思えますが。

最初147手目▲6三飛はなんで4三ではないのか分からなかったですが、△3二玉と引かれるので遠くから打ったと。
直後の148手目△3三銀が敗因?
2枚も銀を使わされた上に桂馬を抜かれては分かりやすくなったような。
▲6三飛に△3三角と節約すると、▲8六金と詰めろを受けておくつもりなのかな。
いろいろ強い方に教わりたいところです。

佐藤先生の最終盤の粘りは執念を感じました。
いやはや、大熱戦。第2局以降も楽しみですね。


2月14日1時23分の追記

▲6三飛に△3三角は▲8三飛成が詰めろ逃れか。うわー。
じゃあ、後手がいいとはいえないなあ。んー??
では、誤算があったように見えたが、まだ残していたのか?

あと、▲2六飛に△2五歩と近づけて受けよはダメですか。


◎▲2六飛に△2五歩は▲2一飛が厳しい。
結局、駒損ながらほぼすべての駒が働いていて先手は歩が少ないので大変に思えたのですが、後手が逆転していたわけではないらしい。

とりあえず、週刊将棋を読むのが楽しみです。
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