自分の指した将棋などで考えたこと参考になったことなんかをメモしていきます。
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今年もよろしくお願いします
2008-01-27-Sun  CATEGORY: 雑記
2008年も細々とやっていきます。

ある場所で書いたものを転載しておきます。
先日、A級順位戦の▲丸山?△羽生戦で同型角換わり腰掛け銀を見た。
うん、素晴らしい将棋なのは分かる。
でも、どこがどういいのか難し過ぎて分からない。残念だ。
「羽生さんが対局している」ことがすでに感動の一部になっているということにそのブランド力の信頼を感じる。



以下は妄想です。


自分なりに情報を抽出してみるに、あの△3五銀は理に適っているというか、佐藤康新手の△3五銀?△2二角の応用(ヒントにした)なのかなと思う。たぶん。


ぼんやり考えてみると、同形の将棋は3四歩の向きが重要になることにようやく気付いた。
居飛車と振り飛車の対抗形で4四に角を置けるかどうかが大事というのに似ている(かな?)。
昔の▲1一角△2二角の変化が先手良しと言われているなのは、▲3四歩の取り込みが大きいというのが一因なのではなかろうか。たぶん。
で、佐藤康新手の▲1一角△3五銀▲4五銀△2二角が後手が良いと言われているのは後手が3四歩を守っているのが一因なのではなかろうか。たぶんね。

佐藤康新手から得られた教訓はそういうことだったのだと思う。たぶん。
佐藤先生は先手に▲4五銀と出られてしまうこと以上に、▲3四歩と取り込まれる手の方が大きいと初めて気付いた人だったのだろう。たぶん。

で、時は流れて。
現在、▲2六飛型が主流になっているけど、↑で学んだ教訓は▲2六飛型にも使えると羽生先生は気付いたのだと思う。たぶん。
とりあえず、現在▲2六飛型の先手勝率の高さは▲3四歩と取り込ませているのが一因なのではなかろうか。たぶん。

ただ、△3五銀?△4四銀の発想はさすがと思った。手損だけど、よく考えると(考えなくても)、先手も▲2四飛?▲2六飛?▲2八飛と手損しているし。

▲2六飛に△3五銀は将来、最善手と判断される可能性は高い。
そのときに▲2六飛型が今と同じくらいの勝率を保っていれば、同形は先手良しということで後手は白旗上げた方がいいかもしれません。
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