自分の指した将棋などで考えたこと参考になったことなんかをメモしていきます。
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いまいち分からないこと
2007-09-24-Mon  CATEGORY: 矢倉
1カ月以上放置していたら、カウンタが5000超えている。
ありがとうございます、そして更新サボってすみません。


2007年9月下旬現在の脳内研究課題(ここ2・3年、盤に並べて研究することがない)をメモ。


1.gif


以前も書きましたが、第1図の局面が何局か指されています。
ここで△5五歩と突っかける実戦が現時点では多いようです。
さて、ここで△1四歩と受けると先手はどう指すのでしょう(第2図)。

2.gif


(1)▲5七銀???
(2)▲4六歩?
(3)▲1七香?


(1)森下システムから▲4六銀・▲3七桂型を狙うと△8五歩型に限定しやすいため、その意味では第2図から▲5七銀は普通の手ですが、それなら下の第3図から△1四歩▲8八玉とした方が後手の指し手を限定しているように思いますがどうでしょう?
第1図で△5五歩とされる余地を作ることもないような。

3.gif


(2)▲4六歩△5五歩の進展は、実は先手にとってあまり面白くないような…と思っていたりします。
「矢倉で5筋に飛車を回す指し方は勝てない」という理論を妄信しているだけかもしれませんが。
ちなみに▲4六歩に△7三角などの専守防衛策は、後に示す第4図の駒組みを目指せば先手が十分だと個人的に思っています。

(3)▲1七香△5五歩
これは第1図から△5五歩と突く進行よりも、先手が端攻めを早く狙えること、▲1八飛と戦力足せることが大きいのでしょうか。
▲1七香型は先手から▲1五歩の突き捨てを入れにくい(△1六歩と強く突かれて攻めが切れたらひどい)ので、これはこれでありかなと思いますが。

また△7三角(または△9四歩)から平凡に専守防衛策を採るのも、現代矢倉の考え方からするとストレスが溜まるだけかもしれませんが、先手が第4図の駒組みができない(1七に香車を上がってしまった)ため、後手としてもそれなりかと思います。

4.gif



当たり前ですが、素人には分からない領域ですね。
何局か実戦で試してみます。
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