自分の指した将棋などで考えたこと参考になったことなんかをメモしていきます。
night walkerのメモ帳
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またも
2007-07-13-Fri  CATEGORY: 雑記
どなたが拍手してくださったのか知りませんがありがとうございます。


矢倉で森下システムや加藤流…と書いたら、王位戦も矢倉の森下システムでしたね。
タイトル戦では森下システムが多いようです。
タイトル戦で採用される戦型は流行しますので、私はうれしいです。

しかし、実は先手側の勝率は極めて悪いです。
これが分からない。なぜでしょう。
特に△7三銀型に対しての勝率が…。
王将戦では先手が勝ったものの、名人戦の第2局と第6局、棋聖戦、王位戦は負け。
1勝4敗です。
△7三銀型はたびたび現れたものの、あまり有力な対策と思われていなかったふしがあった
(そうでなければ、雀刺しが有力視されない)ので意外な結果です。
今年に入ってから、タイトル戦で指された森下システムの対策が
(わずかに形が違っているものの)すべて△7三銀型であるのが興味深いところです。
△7三銀型が再評価されるのであれば、ある意味で加藤流の優秀性を示す
(形はほとんど同じなので)ことにもなるのではないかと思っています。


ところで、流行の発端はどこにあったのでしょう?
個人的には昨年の竜王戦第3局かなぁと。あるいは、王将戦の第5局。
竜王戦のとき、佐藤棋聖(当時)が森下システムの先手側を持つのって久しぶりでした。
あの時、私は「なんで、突然森下システムなんてやるんだろう」と不思議に思ったものでした。
が、現状を見ると、さすが佐藤先生と思うわけです。
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