自分の指した将棋などで考えたこと参考になったことなんかをメモしていきます。
night walkerのメモ帳
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
個人的な疑問
2006-07-17-Mon  CATEGORY: 極私的将棋観
カテゴリに小生意気なこと書いてますが、個人的にどう考えて将棋を見ているか、
適当に書きなぐっていこうというカテゴリです。
思いっきり偏っている考え方なので、面白おかしくみてください。


将棋用語について。

歩内銀って歩の中にいる銀で、歩越し銀は歩の上にいる銀ですね。
5筋の歩越し銀は特別に腰掛け銀といわれています。
これらの言葉は、いつから使われるようになったのでしょう?

また、極めて個人的な認識なのですが、歩内銀って4六歩・4七銀型以外で
あまり聞かないのですが、いかがでしょう。
相矢倉で先手が3七銀と上がった銀を歩内銀と呼んでいる人を見かけたことないです。
5七銀・5六歩型を歩内銀と聞いたことがありません。
いちいち、そういう風にいうまでもないということですか?
同様に、歩越し銀って4六銀・4七歩の組み合わせでしか聞かない気がします。

相掛かり2八飛型で流行っている、3六銀型棒銀を歩越し銀って呼んでますかね?
歩越しの悪形であることを念頭には入れていても、いちいち呼ばないだけですか。
それも不思議な話ですがどうでしょうか。

個人的に、歩内銀・歩越し銀という言葉は相掛かりの新旧対抗の時代
(昭和20年代でしょうか?)に生まれた言葉なのかなと推測しています。
新の4七銀型と旧の4六銀型を対比させているわけです。
歩内銀や歩越し銀が原田泰夫九段、加藤治郎名誉九段らの造語であれば、
その可能性は高いように思います。
それなら、歩内銀・歩越し銀が4筋(6筋)で使われるのは納得です。

腰掛け銀に関しては、昭和に入るころにはすでにその言葉が成立していた可能性が強い。
なぜなら、棋聖といわれたあの天野宗歩が指していたわけで、
彼の将棋を見て誰かが腰掛け銀という戦法名がつけていてもおかしくないからです。
それなら、歩越し銀と腰掛け銀が別々に呼ばれていてもつじつまが合います。

私の疑問について何でもいいですので、ご意見いただけると幸いです。
というより、答えそのものをずばり知っている方を募集してます(笑)。
よろしくお願いします。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL

<< 2017/09 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


余白 Copyright © 2005 night walkerのメモ帳. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。