自分の指した将棋などで考えたこと参考になったことなんかをメモしていきます。
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角換わり腰掛け銀と端歩
2013-08-04-Sun  CATEGORY: 雑記
角換わり腰掛け銀の序盤は、穴熊に囲う考え方も出ているので端歩を突くタイミングがまた難しくなってきたような。
先手は9筋を突かずに穴熊へ組むことも考えたい。
9筋不突穴熊の成否は不明だが、後手が牽制するならどうするか。
棒銀は対策が進んでいるからやりにくい。
9筋の位を取っての右玉はどうか。
ただ、右玉にしてから端歩を突くと受けられる可能性が高い。
しかし、先に位を取るのでは手が遅れて速攻される危険性もある。

後手は穴熊を入れるにしても1筋は必ず突くことになる。
1筋を突かないと▲2六歩・▲1五歩型から桂で端攻めを狙われそうだから。
これは矢倉▲4六銀・▲3七桂の△8五歩型と△9五歩型の考え方と同じ。


追記
もう少し具体的に。先手がもし9筋を突かずに腰掛け銀を目指した場合、
後手はリスキーだが、▲4七銀△6三銀▲6八玉に△9四歩と突くのはどうだろうか。
▲9六歩なら9筋不突穴熊の含みを消しながら無事に通常形へと戻る。
▲9六歩以外の手なら△9五歩から右玉を目指す。
▲4七銀が隙を作って、▲4五桂ポンは成立しにくいかと。
もし、速攻が利かないなら1手損角換わり対先手1筋位取り右玉風の将棋に進むと思われる(先後の違いと角交換での手損の有無で出入り2手違う)。
その場合、一手損対先手右玉と違って右玉側は千日手歓迎だし、攻めを受けるにしても端の位で玉が広くて楽。
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