自分の指した将棋などで考えたこと参考になったことなんかをメモしていきます。
night walkerのメモ帳
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昔のネタから 2
2012-12-29-Sat  CATEGORY: 未分類
一応、年に1回くらいは書いておこう。

角道を止めた四間飛車対居飛車急戦について少し。
居飛車の急戦策で二枚銀はマイナーな部類だが状況次第でそれなりに使える作戦。

20121229_1.gif
第1図。ここで△8六歩▲同歩△6六歩と仕掛けるのは居飛車が大変とされる。
また、△4二金上▲3七桂に△8六歩▲同歩△6六歩も、将来の▲4五桂が厳しいので居飛車が大変。
そこで、第1図では△4二金上▲3七桂に△8六歩▲同歩△6三銀(第2図)と二枚銀を用いる。


20121229_2.gif

第2図で▲4五歩には△8一飛(将来の▲4六角のラインを避ける)▲9八香に△7五歩▲同歩△6六歩▲7六銀△6四銀左と攻める。
この戦型は左銀が6四に出るため3七桂の目標にならない。よって、先手の▲3七桂は跳ね損(玉が狭い、端が弱い)と見ることができる。端攻めを切り札に持って指せるので後手番としてはまずまずだろう。


ちなみに、居飛車が先手のときの二枚銀は後手が△7三桂と跳ねないのでつまらないと思う。
普通に▲4五歩早仕掛けにすれば難解な勝負。
対振り急戦に限らないけれど、相手が得にならない変化を見極めるのが大事ということ。
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昔のネタから
2011-11-21-Mon  CATEGORY: 未分類
干支が一回りするくらい前に考えていたネタをメモしておきます。


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ちょっと気になること
2011-11-19-Sat  CATEGORY: 未分類
流行している△5二玉型中原囲いの横歩取り△8五飛戦法。先手の対策も増えて駆け引きが難しくなってきましたね。
△4一玉型中原囲いも依然として指されていますし。

先手が1筋の位を取る作戦は△5二玉型中原囲いが現れた当初から指されていますが、後手が△1四歩と反発することも少なくないようです。
新人王戦の決勝三番勝負でも現れましたね。
その逆襲がうまくいかないなら問題ありませんが、成功してしまった場合、先手が1筋の位を取る意味はあるのかないのか。
ちょっと気になることです。

横歩取り△8五飛への有力策は新山崎流に絞られつつありましたが、いろいろなことが起きて、さらに△5二玉型中原囲いの登場でかなり世界が広がりましたが、しばらくすれば定跡が整備されていくのかなという気がします。
いくつかあったゴキゲン中飛車対策も、プロの将棋を見ると最近は超速に絞られてきた印象を受けます。
その他の対策はあまり見かけませんね。
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ぼそっ
2010-08-19-Thu  CATEGORY: 未分類
最近はメモしておかないと、考えたことをすぐに忘れてしまう。物忘れがひどい。
例によってなぐり書きでゴー。
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2手目△3二飛について その2
2008-03-14-Fri  CATEGORY: 未分類
コメントをいただいたのをきっかけに、前回のエントリの後に考えたことを載せておきます。
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